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様々なイベントに活用されるクラシック楽譜
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様々なイベントシーンを盛り上げる際に欠かせない演出といえば、音楽です。選曲によって雰囲気がガラリと変わるため、楽曲選びにはこだわりを持つ方も多いのではないでしょうか。 クラシック楽譜を中心に様々な楽譜を扱うカマクラムジカでは、あらゆる冠婚葬祭のシーンに役立つクラシック楽譜も取り揃えており、お客様が探している楽譜を世界中から探し出してご提供いたします。 クラシック楽譜が活躍するイベントには、主に以下のシーンがあります。

ブライダル

格調高く気品が漂うクラシックは、華やかなブライダルシーンのBGMや余興として人気のあるジャンルです。

オーケストラのような迫力でなくとも、ピアノやバイオリンの生演奏で聴くクラシックは、入退場・乾杯・歓談・花束贈呈・手紙朗読など、様々なシーンにぴったりです。特にメンデルスゾーンの「結婚行進曲」や、クライスラーの「愛の喜び」などは、新郎新婦の入場曲として定番の楽曲ですし、ケーキカットや花束贈呈のシーンにはリストの「愛の夢」、エルガーの「愛の挨拶」等が相応しいでしょう。

例えばショパンの「華麗なる大円舞曲」は、クラシックでも明るく軽やかな雰囲気があるため、結婚式の最後を笑顔で締めくくる一曲としておすすめです。

葬儀の場

近年では、葬儀の際に故人の好きだった楽曲をかけてあげたいという方も多く、音楽を中心とした音楽葬も執り行われています。

音楽葬とは、故人が生前に聴いていた楽曲や、故人のイメージに合う曲をBGMとしてかけたり演奏したりして故人を偲ぶスタイルです。必ずしもクラシックを選曲する決まりはありませんが、バーバーの「アダージオ」を初めとして、バッハの「G線上のアリア」やショパンの「別れの曲」、モーツアルトの「レクイエム」などはよく用いられます。音楽葬でない場合も、故人のプロフィール紹介の時や出棺時、または故人を偲ぶ会などでクラシック楽曲は多く使用されています。

各種パーティー・コンサート

クラシックの生演奏は、セレモニーや各種パーティー、レストランでの演奏にもぴったりです。
例えば、パッヘルベルの「カノン」は、クラシックに詳しくない人でも一度は聞いた事があるほど、冠婚葬祭などのシーンにも使用出来る楽曲といえます。また、シュトラウスの「ラデッキー行進曲」は有名で盛り上がる一曲としておすすめですし、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」はクリスマスパーティーで披露したい一曲です。

パーティーやミニコンサートなどでは、お馴染みの曲をバイオリンやフルートと合わせてみたり、連弾を披露したりする事で大いに盛り上がるでしょう。各種施設での演奏会にもおすすめです。

輸入楽譜専門店のカマクラムジカでは、クラシック楽譜を中心に、ポップスやジャズの海外楽譜を通販で取り扱っております。ピアノの他に、弦楽器・管楽器・室内楽・オーケストラスコア・ポケットスコア・歌曲など、様々な楽譜がございますので、海外の楽譜をお探しの方はお気軽にお問い合わせ下さい。